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『おそと図書館〜本とおやつと憩の時間〜』vol.3を開催します!(2026/5/24 雨天時5/30)
昨年、一昨年と開催して好評だったイベント「おそと図書館」の第3弾を開催します! 今回は、場所を東広島市の道の駅 西条のん太の酒蔵を移しての開催となります。 道の駅の広場に、テーブルやゆったりソファを置いて、フードとおやつを片手に初夏の読書を楽しめるミニ図書館をつくります。 東広島市立中央図書館との連携イベントで、移動図書館「としょまる2号」がやってきます。 今年の選書のテーマは「いろんな文化」。 東広島は、広島大学の留学生など外国籍の方がたくさんお住まいで、いろいろな文化に触れる機会がたくさん。 世界の絵本もご紹介します。 そのほかにどんな本が並ぶか、それも楽しみにしてください! もちろん、フードとおやつも見逃せません! キッチンカーも出ます。 プルドポークBBQサンドや、焼き菓子など、いろいろとご用意しますので、ぜひお楽しみに! ぜひ、足をお運びください! 【イベント概要】 日時:2026年5月24日(日) ※雨天時は、5月30日(土)に延期します 時間:11時〜16時 場所:道の駅 西条のん太の酒蔵((東広島市西条町寺家10020-43
yamataki
3 日前読了時間: 1分


とよさかびれっじのオープンイベントに出店しました(2026/4/12)
とよさかびれっじは、東広島市豊栄町のアップサイクル拠点。 元製材所の大空間に、古民家からレスキューした建具や、食器や小物などの昔懐かしい家財などが並んでいました。 とにかく広い空間なので、これからどんどん物が集まって、カルディのような宝探しの空間になりそうです。 キッチンカーでは、プルドポークBBQサンドとポテト、ドリンクを提供させていただきました。 プルドポークBBQサンドはいちおしの新メニュー。 低温で8時間じっくり火を通して、ほろほろした食感の豚肉が絶品なんです。食べたみなさま(特に肉ラバーのみなさま)から、万遍の笑顔でめちゃくちゃおいしかったです、と感想をいただきました。 イベントには、オープンをお祝いする方や、チラシを見られた方など、いろいろな方が来店されていました。 オーナーの堀江さんに聞いてみると、「食器などが売れるかと思っていたら、よくわからない大黒様の置物や小さな障子が売れたりで、意外なものが売れました」と言われてました。 人の価値観はいろいろ。面白いですね。 楽しいイベントに出店させていただき、ありがとうございました。
yamataki
4月15日読了時間: 1分


「とよさかびれっじ」のオープンイベントにキッチンカー出店します!(2026/4/12)
「とよさかびれっじ」は、空き家や解体される古民家から引き取った家財や、建具などの古材、雑貨などを集め、販売するアップサイクル拠点として誕生する施設で、元製材所をリノベーションしています(現在作業中)。 古民家が老朽化して解体されるのは仕方ないとしても、建具や古材がそのまま廃棄物になるのはもったいない、こんな施設があったらいいのにが実現します!期待です! これだけでもわくわくなのに、豊栄への移住相談や、空き家の相談の対応もされるそうです。 そのオープンイベントにありがたくも出店依頼をいただいたので、キッチンカーで出店させていただくことになりました。 キッチンカーでは、プルドポークBBQサンドをご提供させていただきます。 プルドポークとは、低温で8時間じっくり火を通した豚肉を、細かくほぐした料理で、それをBBQソースであえて、コールスローと一緒にパンに挟みました。お肉はほろほろ。酸味のあるコールスローと相性抜群です。めちゃくちゃ美味しいのでぜひ! 付け合わせにカリッとあげたポテトもどうぞ。 【イベント概要】 「とよさかびれっじ」オープンイベント...
yamataki
3月28日読了時間: 2分


「小さなマルシェ」に出店しました(2026/3/20)
お天気にも恵まれ、小春日和の中、たくさんの方が来てくださいました。 今回は頑張ってお菓子をたくさん焼いてきたので、ちょうどよい感じに完売しました。ありがとうございました! レモンシフォンケーキ、バスクチーズケーキ、カヌレは大人気! マルシェの会場でお召し上がりになられて、美味しかったからとお土産で買ってくださる方が多くて、とても嬉しかったです。 15時くらいになると、縁側付近が和気藹々とした集会所みたいな雰囲気になるんです。それがまたよいですね。 小さなマルシェが始まって、3年になるそうです。イベントを重ねて、地域のコミュニティの場に成長されていて、すばらしいですね。
yamataki
3月22日読了時間: 1分


「小さなマルシェ」に出店します(2026/3/20)
どこを切り取っても絵になる「結わふ」さんで開催される「小さなマルシェ」も3周年だそうです。そこに出店させていただけて、ありがたいです。 久しぶりの出店になる今回は、バスクチーズケーキ、桜のマドレーヌ、カヌレ(バニラ、ショコラ)、大人のビターキャラメルパウンド、レモンシフォンケーキをお持ちする予定です。 バスクチーズケーキは、最近のイベントで、あまりにも好評なので、ぜひ食べていただきたいケーキです。 季節のお菓子、桜のマドレーヌもおすすです。塩気のある桜あんが甘さを引き立てていて、食べたことのないマドレーヌです。 みなさまと会場でお会いできるのを楽しみにしております。 『小さなマルシェ』 ▶日時:2026/3/20(金) 春分の日 ▶開催時間:11:00〜17:00 ▶場所:結わふ 呉市室瀬町15-68 【アクセス】 ※誠に恐れ入りますが マルシェの日は駐車場のご利用はいただけません 公共交通機関でお越しの場合 「JR呉駅」より ・タクシー(約8分) ・バス〔呉駅4番乗場 3-1宮原線 鍋桟橋行き〕 宮原一丁目または宮原ニ丁目下車 徒歩4分 お車
yamataki
2月25日読了時間: 1分


金沢視察(その5) 2025/12/20-23
\柳宗理記念デザイン研究所/ 時代が経っても陳腐化しない、そんなデザインを残している柳宗理。 約50年にわたり金沢美術工芸大学で教鞭をとっていたそうです。その縁で、作品をはじめとするデザイン関係資料約7000点余りが大学に寄託され、研究所が設立されたそう。 鍋などのキッチン用品がよく知られていますが、歩道橋や、トンネル坑口などの公共施設のデザインも数多く手がけていたのに驚きました。 建築物と違って、土木構造物はコストと安全性が重視されるため、どうしても味気ないデザインになりがちで、残念に常々思っていたので、このようなまちを楽しくするデザインがひとつでも増えるといいなと感じました。 \静かなる鈴木大拙館/ 著名な建築家の谷口吉生さんが設計した建築で、禅を世界に広めた鈴木大拙さんの世界観が表現されています。 静かな水面の上を風が吹くと、さらさらと水面が流れていきます。 禅の世界はよくわかりませんが、じっと見つめていると、心が落ち着きます。 借景となっている山の木々も含めて、建物の一部になっていました。 外国人観光客の姿も見かけました。...
yamataki
1月3日読了時間: 2分


金沢視察(その4) 2025/12/20-23
\金沢海の図書館/ 県立図書館と併せて、金沢市立図書館にも行ってみました。 金沢市中心部から少し離れた場所にあります。 真っ白い外観が印象的で、スタイリッシュな図書館です。 県立図書館が重厚なのとは真反対の建築ですが、中は意外と居心地がよくて、それぞれの良さがあるみたいです。 スタンダードなおしゃれな図書館といった感じでした。 \発酵好きならぜひ!ヤマト・糀パーク/ 大野町は、味噌・醤油のメーカーが集まっている地域で、昔は60社ほどあったそうですが、今は10社ほどになったそうです。歴史がある街には、たいてい味噌、醤油、日本酒のメーカーがありますが、これだけ集まっているのは珍しいですね。 それらの蔵群の中から、ヤマト醤油さんの、発酵テーマパークに行ってみました。 敷地内に、味噌・醤油蔵、どぶろく蔵、カフェレストラン、チーズケーキ工房があって、盛りだくさん。各地に消費者と直接つながる体験型のこういった施設はありますが、ここまで充実している(お金をかけている)施設はなかなか見かけません。 無料の発酵ツアーがあって、たまたま参加したのですが、これが面白か
yamataki
1月3日読了時間: 2分


金沢視察(その3) 2025/12/20-23
\能登半島地震の爪痕が残る内灘町へ/ 能登半島地震の災害派遣で、内灘町に派遣されている会員の汲地さんに、内灘町の被災現場を案内してもらいました。 地震からはや2年。 内灘町は地震による液状化で大きな被害を受けた地域です。 傾いた家屋は概ね公費解体で撤去されていて、至るところが空き地になっていました。道路はまだまだといった印象です。公民館裏の地盤が大きく隆起した現場を見させてもらいましたが、もともと緩やかな傾斜の地面であったと思われたところが、階段上に隆起していて、地震の威力をまざまざと感じました。 災害仮設住宅も外から見学させていただきました。 雨が降る寒い日なので、ひっそりとしていました。 汲地さんは災害公営住宅担当。戸建住宅を建設するそうで、場所が決まり(場所探しが難航したそう)、今から建設するそうです。被災地では、人口流出が止まらない現状がある中で、内灘町に住んでいた人には、ここに住んでほしいという思いで、住宅建設を行うそうです。 災害は不思議なもので、大きな被害を受けた人がいる一方で、少し離れると普通の生活を送っている人たちがいて、同じ町
yamataki
1月3日読了時間: 2分


金沢視察(その2) 2025/12/20-23
\ここは劇場。石川県立図書館/ 今回の視察で、一番楽しみにしていたのがこの図書館でした。 設計は、広島のマツダスタジアムを設計した仙田満さん。 館内に入ると、螺旋状の回廊が目の前に開けて、まるで劇場のよう。 これが図書館!というのが第一印象でした。 図書の間に溶け込むように閲覧机やソファ(とても座りごごちがよい。)が配置してあって、人と人との距離感がちょうどいい。曲線が構成されているので、視界が遮られるのが、ゆったりと落ち着く空間を作り出しています。 選書も秀逸。「好奇心を抱く」などテーマがあって、それにまつわる様々な本が選書されています。新たな本の出会いが仕組まれていました。 IT化も進んでいます。館内の複数箇所でセルフ貸出ができます。便利ですね。 「この図書館のそばに移住してきたい!」 そんな感想を抱かせるような素晴らしい図書館でした。 図書館に対する行政の考え方、文化に対する姿勢を見た感じです。 ここ数年で、一番の公共建築だと感じました。
yamataki
1月3日読了時間: 1分


金沢視察(その1) 2025/12/20-23
会員の汲地さんが能登半島地震の災害派遣で石川県内灘町に派遣されているので、被災地の視察も兼ねて、(一社)MANYSIDEで金沢市周辺に視察に行ってきました。視察したところをピックアップしてレポートします。 \金沢21世紀美術館/ 有名すぎるこちらの美術館。土曜日は夜8時まで開館しています。 夜のライトアップされた建物は、中から溢れる光でそれもまた美しい。 この日の特別展は、「SIDE CORE Living road, Living space /生きている道、生きるための場所」という都市空間がテーマの展示でした。 館内をめいっぱい使った展示方法が面白くて、特に印象に残ったのが、能登半島地震の展示。光庭に組んだ単管足場のセットを登ると、建物の屋根に設置されたスクリーンから、地震で隆起した海岸の映像が流れる。映像の中の風と今、自分がいる場所の風がシンクロして不思議な感覚でした。 この建物は金沢のまちなかにあって、四方からアクセスできるので、公園のような開かれた美術館になっています。無料スペースもあって、敷居が低い。若い人たちがたくさん見に来ていて、
yamataki
1月3日読了時間: 2分
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