金沢視察(その1) 2025/12/20-23
- yamataki
- 1月3日
- 読了時間: 2分
会員の汲地さんが能登半島地震の災害派遣で石川県内灘町に派遣されているので、被災地の視察も兼ねて、(一社)MANYSIDEで金沢市周辺に視察に行ってきました。視察したところをピックアップしてレポートします。
\金沢21世紀美術館/

有名すぎるこちらの美術館。土曜日は夜8時まで開館しています。
夜のライトアップされた建物は、中から溢れる光でそれもまた美しい。


この日の特別展は、「SIDE CORE Living road, Living space /生きている道、生きるための場所」という都市空間がテーマの展示でした。
館内をめいっぱい使った展示方法が面白くて、特に印象に残ったのが、能登半島地震の展示。光庭に組んだ単管足場のセットを登ると、建物の屋根に設置されたスクリーンから、地震で隆起した海岸の映像が流れる。映像の中の風と今、自分がいる場所の風がシンクロして不思議な感覚でした。
この建物は金沢のまちなかにあって、四方からアクセスできるので、公園のような開かれた美術館になっています。無料スペースもあって、敷居が低い。若い人たちがたくさん見に来ていて、広島の美術館とは違っていました。
メンバーそれぞれが展示を思い思いに回って、感じるところがあったようです。
よい美術館があると、まちのランクがあがりますね。

\金沢料理を満喫/
夜は、能登半島地震の災害派遣で内灘町に派遣されている会員の汲地さんと合流して、金沢料理を満喫!
金沢おでん、五郎島金時のコロッケ、のどぐろ、ほたるいか、香箱蟹などなど。
香箱蟹は12月までしか楽しめない、金沢を代表する冬の味覚。
後で、地元の方にお話を聞いたとき、昔はおやつがわりに食べていたそうです。高級食材ではなかったんですね。





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